
価格
MX-90Basic 定価4,800,000円 +消費税 (ノートPC、画像表示用ソフトウェア含む)
※2025/4/1以降の価格
MX-60Basic 定価4,500,000円 +消費税 (ノートPC、画像表示用ソフトウェア含む)
※2025/4/1以降の価格
おすすめ用途
- リレー、センサー等モールド部品の内部
- ヒーター線の巻き線
- モーターの内部構造解析
- コネクタ、電子部品、IC等の内部検査
- 実装基板の内部観察 ブリッジの検出
特徴
- 卓上で使える!実用的なキャビン寸法
- 設置場所を選ばないコンパクトな筐体と、実装基板の検査に最適な広さ・高さがある試料スペースを備えています。
- 作業をスムーズに!便利な機能が標準搭載
- 200万画素カメラで快速動作、誰でもボタン一つで簡単にX線リアルタイム観察が可能です。
使いやすい手動ノブで、試料のXY移動および回転ができます。 - 安全面にも配慮
- インターロック機構で、試料スペースの扉が開いているときは X線が照射されません。
- 設置はとても簡単です。
- USB3.0で簡単接続。装置外部にX線管理区域の設定が必要ない安全設計。国内での設置・使用に際して、特別な資格が必要ありません。※
※納品設置時、安全に関する特別教育を実施いたします。 設置には労働基準監督署への届出が必要です。
MX-90Basic / MX-60Basic 仕様概要
| MX-90Basic | MX-60Basic | ||
|---|---|---|---|
| X線管 | 管電圧 | 40kV~90kV | 20kV~60kV |
| 管電流 | 0.1mA~0.5mA | 0.1mA~0.8mA | |
| 焦点寸法 | 0.1mm | ||
| 管構造 | 密閉型 | ||
| X線検出器 | 蛍光体 | FOS | |
| カメラ | 210万画素産業用CMOSカメラ | ||
| 最大撮影範囲 | 約23mm×約12.5mm | ||
| 試料テーブル | 内寸 | (W)590×(D)460×(H)60mm(突起物除く) | |
| 操作範囲 | 160mm×100mm *拡張仕様で280mm×180mm |
||
| 回転軸 | 360° | ||
| 外形寸法 | (W)700×(D)600×(H)620mm(突起物含む、アジャスター除く) | ||
| X線漏れ線量 | 1.0μSv/h以下 | ||
| 重量 | 125kg | ||
| 画像処理 | ImageView | 画像補正(Brightness, Gamma, Contrast) 画像積算、画像平均、計測機能、 画像保存、動画保存、画面最大化 |
|
| PC | 標準で付属(Win 11, ノートPC) | ||
| 電源 | AC100V 3A (D種接地)(PCを除く) | ||
※この装置は医療機器ではありません。
MX-90Basic/MX-60Basicによる撮影例
半田ボール内のボイド観察(MX-90Basic撮影)
ICの内部(MX-90Basic撮影)
ケーブルの断線(MX-90Basic撮影)
種子(MX-60Basic撮影)
【X線透過検査の導入事例】
当社の卓上型X線透視装置「MX-90basic」が実際にどのように活用されているか、 「工房やまだ」様のブログにてX線透過検査の具体的な事例が紹介されています。 実際にX線装置を用いた検査がどのようなものか、イメージを掴んでいただけると幸いです。
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